フランス南西部の美しい街、バイヨンヌとビアリッツ。どちらも魅力的な街ですが、実はバスで簡単に移動できることをご存知ですか?今回は、バイヨンヌからビアリッツへのバス移動について、具体的なルートや注意点、そして旅をさらに楽しむためのヒントまでご紹介します。
バイヨンヌ⇄ビアリッツのバス移動
バイヨンヌとビアリッツは、バスク地方を代表する美しい街であり、両都市間はバス路線が頻繁に運行されています。そのため、手軽に移動することができます。私の場合は、バイヨンヌのホテルをとりバイヨンヌを拠点としてビアリッツに日帰りで観光に行ってきました。
バス路線について
- 所要時間: 平均で約30分~40分程度です。交通状況によって多少変動します。
- 頻度: 1時間に数本運行されているため、比較的便数が多いです。
- 料金: 片道1.50ユーロ程度と、非常にリーズナブルです。
バス停について
- バイヨンヌ: バイヨンヌ駅周辺や市の中心部にもバス停があります。
- ビアリッツ: ビアリッツ駅や市の中心部にもバス停があります。
Google Mapで乗りたい場所もしくは現在地から、目的地までの経路検索をするとバス停の位置や時間まで全て教えてくれるので、それで調べるのが一番手っ取り早いです。私が乗ったのは下記のようなT1というバスでした。バスは思ってたよりも時間通りにやってきました。

バス停にもルートや時刻表があったので、最寄りのバス停をあらかじめ確認しておくとより安心ですね。



バスに乗る際の注意点
- 時刻表: 事前に時刻表を確認し、バス停に余裕を持って到着しましょう。
- チケット: バス車内でVISAタッチ決済ができました。もしくはバス停に券売機があるのであらかじめ買うシステムのようでした。
乗り方が分からずチケット売り場も見当たらずだったので現金を握りしめてバス乗車後に運転手さんに聞いたのですが、運転手さんに支払うシステムではなかったらしく社内でチケットを買ってというようなことを言われました。社内を見るとVISA、MasterCardのタッチ決済の機械があり、それにタッチすることで切符を買ったことになるようでした。カードのタッチ決済でいけるのはすごく便利ですね。


帰りも同じようにクレジットカードのタッチ決済でバスに乗ったのですが、帰りにバスに乗りながらバス停を眺めているとどうやらバス停に券売機のようなものがあるみたいで、そこからチケットを買うのでも良かったみたいです。
ホテル最寄りのバス停に着いてからよくみてみると、たしかに券売機があったので試しに使い方などをみてみました。
こちらが券売機です。同じバス停でも、例えば自分の行き先側のバス停に券売機がなくても、反対方向に向かうバス停(つまり道路を挟んで反対側のバス停)に券売機があったりすることもあったので見つからない場合は探してみてください。ただ、先ほど紹介したようにバス内でクレジットカード決済でもいけたので、券売機が見つからなくても何とかなりました。

言語を英語に切りかられるので、まずは英語に切り替えましょう。イギリスの国旗のマークを押せば言語が英語になります。真ん中の国旗ですね。そのあとは左下の「Purchase Tickets」を押します。

どれくらいバスを乗るかによってチケットの種類を選びます。片道だけでよければ1-TRIP TICKETでいいですね。1日乗車券などもあるので、バスでぐるぐる回りたい時は役立ちそうですね。

1-TRIP TICKETの中にもさらに種類があるので、必要な回数分のチケットを選びます。試しに一番上の1-TRIP TICKETを選んでみました。

そうするとあとは支払いの画面になるので、これもクレジットカードで支払いができますね。

帰ってきた後に気づいたため、実際にチケットを買うところまではやっていないですが、おそらくこの後チケットが発行されるのだと思います。
バス移動のメリット
- 料金が安い: 非常にリーズナブルな料金で移動できます。
- 手軽に乗れる: 時刻表さえ確認すれば、気軽にバスに乗ることができます。
- 車窓から景色を楽しめる: バス窓から、バスク地方の美しい風景を楽しむことができます。
ビアリッツ観光のヒント
ビアリッツに到着したら、ぜひ以下の観光スポットを訪れてみてください。
- 大西洋のビーチ: ビアリッツはサーフィンのメッカとしても知られており、美しいビーチが数多くあります。
- バスク料理: 新鮮な魚介を使ったバスク料理は絶品です。
まとめ
バイヨンヌからビアリッツへのバス移動は、手軽で経済的な移動手段です。美しい車窓風景を楽しみながら、快適な旅を過ごしましょう。ビアリッツに到着したら、ぜひ観光も満喫してください。



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