ビルバオ空港への早朝フライトにバス移動は間に合うのか!?ラウンジに行けるのか!?徹底解説

旅の記録(海外編)

スペイン・バスク地方の玄関口、ビルバオ空港

グッゲンハイム美術館など、個性的な建築物で知られるスペイン・ビルバオ。その玄関口となるビルバオ空港は、コンパクトながらも快適な空の旅を提供しています。今回は、そんなビルバオ空港で早朝フライトを利用するために早朝移動し、さらにラウンジを利用できたのか実績をもとにご紹介したいと思います。

早朝フライト&早朝移動

今回利用した便は、ビルバオ空港6:45発、フランクフルト行きの早朝の便です。旅行時期は10月中旬でした。

まずこのフライトを利用するにあたって非常に悩んだのが移動手段です。ビルバオ市内から空港行きの始発バスはバスターミナルを午前5時発。モユア広場の乗り場を午前5時10分発のバスになります。

市内と空港が近いといっても、到着予想は午前5時30分過ぎ。そこから荷物の預け入れや保安検査場の通過などを考えると結構ギリギリな気がしたので、タクシー移動と非常に悩みました。が、1時間あればなんとかなるだろうとバスで移動をしました。

バスは予定通り5時10分にモユア広場に到着です。

バスはすでに乗客でいっぱいでしたが、乗車はできました!早朝からこんなにもたくさんの人が空港に向かうんだなと驚きました。そして空港には5:30過ぎに到着。これも予定通りですね!

オンラインチェックインはしていたので、荷物を預け入れて保安検査場に向かいます。ここまで非常にスムーズでしたが、保安検査場はすでにかなりの列になっていてなかなか進みません。。やっと自分の番に来たのですが、水筒に水が入っていてダメだと言われやり直し…。もし飲み物を持っている場合は処分してから並びましょう。私の場合は仕方がないので水を一気飲みして水筒を空にしてなんとか通過出来ました。

※今回は時間的にも間に合いましたが、心配な方はタクシーでの移動が良いかと思います。10月中旬でもかなりの人がいたので、旅行シーズンだとさらに混み合う可能性があるので時間に余裕を持っての移動をオススメします。

搭乗口・ラウンジへの移動

この時点で大体午前6時でした。45分後には出発ですね。ボーディングタイムや搭乗口への移動時間も考えるとほとんど時間はありません…。一旦自分の搭乗口の場所の確認に行きました。

ただ、幸いなことにラウンジと搭乗口の方向が一緒だったので途中でラウンジの場所も把握ができました。Bilbao VIP loungeに従って進めばラウンジに辿り着けます。

搭乗口の下見も済んだのでラウンジに向かいます。

ビルバオ空港のラウンジの魅力

ビルバオ空港のラウンジは、フライトまでの待ち時間を快適に過ごすための理想的な空間です。

  • くつろぎの空間: ソファやアームチェアでゆったりとくつろぎながら、旅の計画を立てたり、読書を楽しんだりできます。
  • 豊富なフード&ドリンク: 様々な種類の軽食や飲み物が用意されており、無料で楽しめます。
  • 無料Wi-Fi: 高速Wi-Fiが完備されているため、仕事やインターネットサーフィンも快適に行えます。

利用したのが午前6時過ぎのため、朝食に最適なパンやコールドミールが中心でした。他の時間帯の内容までは分からないのですが、朝でも豊富な種類に大満足の内容でした!本当はもっとゆっくり過ごしたかったですが、飛行機に乗り遅れては元も子もないので軽くお食事をしてラウンジを後にしました。

お味は…さすがスペイン、どれもとっても美味しかったです!スペイン風オムレツがあるのも嬉しいですね。

無事に飛行機にも間に合いました。

ビルバオ空港ラウンジでの過ごし方

ラウンジでは、フライトまでの時間を有効活用することができます。

  • 休憩: 静かな空間で、リラックスして過ごすことができます。
  • 軽食: 提供されている軽食を味わいながら、旅の疲れを癒すことができます。
  • 仕事: ノートパソコンを持ち込んで、仕事を進めることができます。

ラウンジの利用方法

今回私はプライオリティパスでラウンジを利用しました。私の場合はクレジットカードに付帯しているプライオリティパスです。プライオリティパスを持っていれば、ビルバオ以外にも様々な空港のラウンジを利用することができるので、旅行によく行かれる方にオススメです!もちろん国内にも使える空港はあるので、海外にあまり行かれない方でもプライオリティパスを持っておくと旅が一気に快適になるのでこの機会に検討してはいかがでしょうか?

まとめ

ビルバオ空港のラウンジは、快適なフライト前のひとときを過ごすのに最適な場所です。豊富なサービスで、あなたの旅をより豊かなものにしてくれるでしょう。ビルバオにお越しの際はぜひ利用してみてください!

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