ビアリッツ観光ガイド:大西洋の宝石で過ごす優雅な休日

旅の記録(海外編)

大西洋の宝石、ビアリッツへようこそ!

フランス南西部、バスク地方にあるビアリッツは、美しいビーチと歴史的な建造物が調和する魅力的なリゾート地です。かつてはヨーロッパの王侯貴族が愛した保養地として栄え、現在もその優雅な雰囲気が漂っています。今回は、そんなビアリッツの魅力をたっぷりとお伝えします。

ビアリッツの魅力

  • 美しいビーチ: ビアリッツのシンボルともいえるグランド プラージュは、サーフィンを楽しむ人々で賑わっています。美しいビーチを眺めると一気にリゾート感を味わうことができます。
  • 歴史的な建造物: 19世紀後半に建てられたネオバスク様式の建物が街中に点在しており、歴史を感じることができます。特に、ホテル・デュ・パレは必見です。
  • ショッピング: 高級ブランド店から地元の工芸品店まで、さまざまなお店が軒を連ねています。バスク地方ならではの伝統工芸品を探してみるのも良いでしょう。
  • グルメ: 新鮮な魚介料理やバスク料理が楽しめます。特に、ピンチョスと呼ばれる小皿料理は、様々な味が楽しめておすすめです。

おすすめ観光スポット

グランド プラージュ
ビアリッツを代表するビーチ。サーフィンだけでなく、海水浴や散歩も楽しめます。

私が訪れたのは10月中旬でしたが、その日は天気が良く暑いくらいの気温でした。そのため、海水浴やサーフィンを楽しんでいる人が大勢いました。海沿いを歩いているだけでもとても気持ちよく、波の音に癒されました!

ロシェ・ド・ラ・ヴィエルジュ
岩の上に聖母マリア像が佇んでおります。

ビアリッツ灯台
19 世紀に建てられた灯台の上からは、ビアリッツやバスク海岸の美しい風景を広く見渡せます。
灯台に登らなくとも、海岸の美しい景色を楽しむことができます!

教会 Église Sainte-Eugénie de Biarritz
歩いている途中に偶然通りかかった教会です。ヨーロッパは街中を歩くとこういった素敵な教会に出会うことが多いのでステキですよね!

Bookstore Biarritz
外観は普通の本屋さんのようなのですが、中の雰囲気が本当にステキなので近くを通った際はぜひ立ち寄ってみてください!

老舗パティスリー『MIREMONT(ミルモン)』
1872年にバスク地方で創業した老舗パティスリー『ミルモン』。創業から150年以上に渡り、地元の人々だけでなく、王族や貴族、様々な著名人に愛され続けている伝統のあるパティスリーです。

ガトーバスク大好きな私としては、ぜひ本場での味を楽しみたく絶対に行くと決めていた場所であります!

バスクリネンのお店 Lartigue 1910
今回のバスク旅でどうしても購入したかったものの1つがバスクリネンです。ウィンドウ越しにもわかるこの可愛さ…。いくつかお店をまわったのですが、このお店が可愛くて一番のお気に入りとなりました。コーティングがされたランチョンマットがあるのも決め手となりました。バッグやポーチなど、可愛いものが本当にたくさんあってすごく悩みましたが、購入できて本当に良かったと思ってます。また行きたいです!

ビアリッツの過ごし方

  • ビーチでのんびり: ビーチ沿いで日光浴や読書を楽しんだり、お散歩しても楽しめます。
  • サーフィン体験: ビアリッツはサーフィンのメッカ。思い切って体験してみるのも楽しいのではないでしょうか?
  • ショッピング: バスク地方ならではのお土産を探してみましょう。エルメスなどのハイブランドショップもあります。

ビアリッツ観光の注意点

ここが一番の注目ポイントです。もしかするとご存知かも…ですが、日曜日は閉まっているお店が多いです( ; ; )

ヨーロッパの大きめの都市だと普通にお店が空いてたのですっかり忘れていたのですが、日曜日は本当にやってないです。日程的に日曜日しかビアリッツ観光に行けなかったのですが、前日にどこ行くか改めて調べてたら休みが多い…ということに前日に気付きまして…。

なんとか日曜もやっていたお店をまわって、日曜日でも十分楽しむことができました!!
(ちなみにエルメスも日曜はお休みでした)

というわけで、観光の際はお目当てのお店がやっているかは十分に調べましょう!

まとめ

ビアリッツは、美しい自然と歴史が融合した魅力的な都市です。ビーチでのんびり過ごしたり、アクティブに過ごしたり、様々な楽しみ方ができます。ぜひ、あなたもビアリッツを訪れて、忘れられない思い出を作ってください。

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