待ちに待った海外旅行!でも、長時間のフライトは体力的にも精神的にも辛いものですよね。そこで今回は、長距離フライトを快適に過ごすためのおすすめ機内持ち込みグッズをご紹介します。
1. ネックピロー:首の疲れを軽減し、快適な睡眠をサポート
長時間のフライトで辛いのが、首の疲れ。ネックピローがあれば、首をしっかりと支え、快適な睡眠をサポートしてくれます。眠らない時は腰まわりに置いたりするとクッションとして使えますし、ホテルで枕が合わない時にも使えるので1つあると便利です。
- おすすめポイント:
- 低反発素材や空気で膨らませるタイプなど、様々な種類があり、好みに合わせて選べる
- コンパクトに収納できるものが多く、持ち運びに便利
このネックピロー、頭をしっかり支えてくれるのでおすすめです!
2. マスク:乾燥対策と感染症対策に
機内は空気が乾燥しているため、マスクは必須アイテムです。乾燥対策としてはもちろん、感染症対策としても役立ちます。また、長距離便や深夜便だとお化粧を落とす方が多いのかなと思いますが、マスクがあればすっぴんを隠せるのも良いですね。
- おすすめポイント:
- 保湿性の高いマスクや、呼吸しやすい立体型など、様々な種類がある
- 使い捨てタイプや洗えるタイプなど、用途に合わせて選べる
ぬれマスクなことによって、より保湿してくれるのでおすすめです!
3. 使い捨てスリッパ:足のむくみ対策とリラックス効果
長時間同じ体勢で座っていると、足がむくんで辛くなります。スリッパに履き替えることで、足を解放し、リラックス効果も期待できます。また、荷物入れから荷物を取り出したい時、トイレに行く時、隣の人が席を立ちたい時など、席を立つ必要があるときに靴を履くのって少し時間がかかりますしちょっと面倒ですよね。そんな時にスリッパがあるととても便利です。使い捨てにしておけば、フライトが終わったら捨てられるので荷物にもならないのも良いところです。(もちろん使い捨てじゃなくても良いです)
- おすすめポイント:
- 軽量でコンパクトに折りたためるものがおすすめ
- クッション性のあるものや、保温性の高いものなど、機能性も重視して選ぶ
使い捨てがない場合は、携帯用スリッパはどうでしょうか!?
4. アイマスク:光を遮断し、快適な睡眠をサポート
機内は明るく、なかなか寝付けないという方も多いのではないでしょうか。アイマスクがあれば、光を遮断し、快適な睡眠をサポートしてくれます。機内が暗くなっても液晶の光が眩しかったりすることもあるのであると便利だと思います。あと私の場合は、ホットアイマスクにすることで目の疲れも癒せて一石二鳥です。
- おすすめポイント:
- 遮光性の高いものや、シルク製など、肌触りの良いものがおすすめ
- 耳栓と一体型になっているものもあり、より快適に過ごせる
これも定番の蒸気でホットアイマスクですね。旅行時以外の目の疲れの癒しに最適です。
5. イヤホン:好きな音楽や映画でリラックス
好きな音楽を聴いたり、映画を見たりして、機内での時間を有効活用しましょう。ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンなら、周囲の騒音を気にせず、より快適に過ごせます。周囲の音が気になって眠れないという方もいたりすると思うので、そんな時にも役立ちます。
- おすすめポイント:
- ワイヤレスタイプや、ノイズキャンセリング機能付きなど、様々な種類がある
- 長時間使用しても耳が痛くなりにくい、付け心地の良いものがおすすめ
ノイズキャンセリング付きのイヤホンがおすすめです!
6. 着圧ソックス:足のむくみ対策に
長時間のフライトで気になるのが、足のむくみ。着圧ソックスを履くことで、血行を促進し、むくみを軽減できます。ずっと座っていると、座っているだけなのに足がだるくなってきたりします。いざ現地に着いたときに足がだるくて歩けないということがないように、しっかり足元もケアしましょう。
- おすすめポイント:
- 好みや体型に合わせて、様々な着圧レベルのものが選べる
- 通気性の良い素材や、抗菌防臭加工が施されたものがおすすめ
着圧ソックスも長さなど色んなタイプがありますが、つま先が出てるのが個人的にはおすすめです。
7. 歯ブラシ:口の中をリフレッシュ
長時間のフライトでは、口の中が不快になりがちです。歯ブラシを持参すれば、いつでも口の中をリフレッシュできます。機内食を食べてその後就寝ということも多々あると思いますので、歯を磨いてスッキリしてから寝るのがおすすめです。
- おすすめポイント:
- コンパクトに折りたためるものや、使い捨てタイプがおすすめ
- 歯磨き粉は、機内持ち込み可能なサイズのものを用意
携帯用歯ブラシも、日常での持ち歩きもできておすすめです。
8. 拭き取りクレンジング:メイク落としや体の拭き取りに
空港に着くまではしっかりメイクをしている方も、機内でお休みになる前はお化粧を落としたくなるのではないでしょうか。拭き取りタイプであれば座席でもささっと拭き取ってさっぱりしてから寝ることもできるのであると便利です。ちなみに私の場合は、深夜便の場合だと自宅でシャワーを浴びてから空港に向かうことが多く、そもそもすっぴんで行くことがほとんどです(笑)日中の長距離便であれば、朝一応メイクはしていくのですが、機内でベタつきなど気になったり眠りたくなった時に拭き取ってさっぱりするようにしてます。
- おすすめポイント:
- 1枚ずつ個包装されたものが衛生的でおすすめ
- 保湿成分配合のものや、肌に優しいものがおすすめ
機内ではもちろん、旅行先でもささっと拭き取れてそのまま捨てられるので便利ですね。
9. 水筒:機内の乾燥対策
機内は非常に乾燥しています。ペットボトルなどを持ち込むことは可能ですが、保安検査場を通過する際に中身を空にする必要があります。空の水筒を持参すれば、出発ロビーや到着ロビーで給水機の利用が可能です。機内で飲み物はいただけはしますが、自分でお水を持っていると安心ですよね。また、水筒は現地でも大活躍するので、私は必ず持って行きます。(現地でも水を入れたり、コーヒーを持ち歩いたりしてます)
- おすすめポイント:
- 保温・保冷機能付きのものや、軽量でコンパクトなものがおすすめ
- 機内持ち込み可能なサイズであることを確認しましょう。
保温性・保冷性抜群で超おすすめのKINTOです!熱々は熱々のまま、またはキンキンに冷たいのは冷たいまま長時間継続してくれます。旅行だけでなく普段使いもできるのでおすすめです。
10. その他のおすすめアイテム
- コンタクトレンズ入れ、メガネ
- 普段コンタクトをされている方は必須ではないでしょうか。機内での就寝前にコンタクトを外し、必要な時はメガネをかけて過ごすのがおすすめです
- 防寒着
- 特にLCCの場合だと機内が物凄く寒かったりします。そんな時に、コンパクトに収納可能なダウンやストールがあると便利です。(LCCだと毛布もなかったりするので、毛布代わりにもなります。)
- 充電器関連
- これはおすすめというよりは忘れないように…というものですね。
- スマホショルダー
- これもあると便利かなと思います。トイレなどでちょっと席を立つときにちょっとした貴重品を入れたりして持ち歩くと安心ですね。
まとめ
これらのアイテムがあれば、長時間のフライトも快適に過ごせるはずです。ぜひ、次回の旅行の参考にしてみてください。
その他
- 機内持ち込み荷物のサイズや個数は、航空会社によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。
- 液体物の持ち込みには制限がありますので、注意が必要です。こちらも事前に航空会社の規定を調べておきましょう。



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