先日2024年10月の初旬にヨーロッパ旅行に行きまして、初めてオーストリアのウィーンに滞在しました。
ウィーン旅行で滞在したのは、レジデンス イン バイ マリオット・ウィーン シティ イースト。今回、このホテルの魅力をたっぷりとお伝えします。
レジデンス イン バイ マリオット・ウィーン シティ イーストの魅力
広々としたお部屋で快適な滞在
お部屋は想像以上に広々としていて、リビングスペース、ベッドルーム、キッチン、そしてバスルームが独立していました。特にキッチンは、調理器具が揃っていて、まるで自宅のように料理を楽しむことができます。
私の場合は2泊で食事も外食だったためキッチンを使うことはなかったのですが、スーパーで食材を買ってきて料理してお部屋で食べることもできるので、長期滞在の方や家族連れの方などにもオススメのお部屋です。










市内観光に便利な立地
地下鉄(Vienna U-Bahn)の駅も近く、市内観光にも非常に便利でした(地下鉄ではありますが、最寄りの駅は地上にありました)。ウィーンのシンボルでもあるシュテファン大聖堂も1本で行くことができ電車に乗っている時間もわずか10分ほどでした。
またホテルはトラムの駅からも徒歩圏内なので、トラム乗車を楽しみながら観光スポットに出かけることもできます。
市内中心部まで行ってしまえば徒歩で各観光スポットをまわることができたので、本当に観光には最適でした。
帰りももちろん駅から近いので、帰りが少し遅くなっても駅からすぐにホテルに戻ることができます。
朝食付き
嬉しいことに、宿泊者には朝食が無料で付いているようで毎朝おいしい朝食をいただくことができました。特にプラチナ特典という感じではなく、宿泊者全員の特典のようです。(チェックインの時にそのような説明があり、実際に朝食の際も部屋番号などは特に聞かれなかったです)
場所は、チェックインの受付があるフロアです。
種類も十分で、美味しすぎて食べすぎてしまうくらいでした(笑)
円安や物価高の影響で、海外だと外食も高く感じてしまうことが多かったりするので、朝食がいただけるのはとてもありがたいですね。









ラウンジ
ラウンジではないのですが、1階の朝食をいただくスペースは朝食時間以外もコーヒーマシーンがいつでも使えたり、パンやフルーツが常に置いてあるみたいで、ちょっと小腹が空いた時やコーヒーで一息つきたいときなど、とてもリラックスして過ごすことができる場所でした。
そしてパンが本当に美味しかったのでおすすめです。(画像のパンやフルーツは朝食のものではなく、夜にコーヒーをいただきに行った際に置いてあったものです)





まとめ
レジデンス イン バイ マリオット・ウィーン シティ イーストは、ウィーン滞在をより快適にしてくれる素晴らしいホテルでした。特に、長期滞在者にとっては、自宅のようにリラックスできる空間が魅力です。もちろん短期の滞在でも観光にも最適で快適に過ごすことができるのでおすすめです。ウィーンを訪れる際は、ぜひ一度滞在してみてください。
Residence Inn by Marriott Vienna City Eastの情報
ホテル名
Residence Inn Vienna City East
住所
Nottendorfer Gasse 13, Vienna, Austria, 1030
アクセス
地下鉄U3ラインのErdberg駅が最寄駅



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